2024.9.30|テーマをVer4.1.5.8にアップデートしました
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テーマをVer4.1.5.9にアップデートしました

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v4.1.5.9 アップデート内容

  • WordPress 6.6.2 以上
  • PHP 7.4〜8.3(PHP 8.4 は非推奨
  • 親テーマ: Cocoon v2.7.7.4 以上

1. PHP 8 対応

PHP 8.0〜8.3 環境で発生していたエラー・警告を修正しました(13ファイル・約30箇所)。

PHP 8.4 はプラグイン互換性の問題があるため非推奨です。

2. コンテンツスクレイピング対策

サイトのコンテンツを無断コピーから守る5つの保護機能を追加しました。テーマを有効化するだけで自動的に有効になります。

機能内容
REST API 制限ログインしていないユーザーからの API アクセスをブロック(oEmbed は許可)
ユーザー列挙防止/wp-json/wp/v2/users と ?author=N によるユーザー名漏洩を防止
RSS フィード制限フィード本文を150文字の抜粋のみに制限
右クリック・コピー保護管理者以外の右クリック・テキスト選択・コピーを無効化
AI クローラーブロックGPTBot、ClaudeBot 等の AI クローラーを robots.txt でブロック

管理者(編集権限を持つユーザー)には右クリック・コピー保護は適用されません。

3. CV クリックログ

従来のシンプルなログ機能を大幅に強化しました。

主な改善点:

  • 専用データベーステーブルで安定したログ管理
  • UTM パラメータ(utm_source / utm_medium / utm_campaign 等)を自動記録
  • デバイス種別(PC / Mobile / Tablet)を自動判定
  • 管理画面でログの検索・並び替え・CSV エクスポートが可能
  • 日付を指定してログを一括削除可能

使い方:

  • テーマを更新すると自動でデータベーステーブルが作成されます
  • 旧バージョンのログデータがある場合は、管理画面から「レガシーデータ移行」ボタンで移行できます
  • 管理画面の「CV クリックログ」メニューからログを確認できます

UTM パラメータの記録:

  • 広告の URL に ?utm_source=google&utm_medium=cpc 等のパラメータを付けておくと、CV 発生時に自動で記録されます
  • Cookie に30日間保持されるため、初回訪問時の広告経由情報がCV時にも残ります

4. 投稿タイプ修復ツール

All-in-One WP Migration でサイトをインポートすると、スラッグが短い投稿タイプ(ab)の記事が消えてしまう問題への対策ツールです。

場所: WordPress 管理画面 → ツール → 投稿タイプ修復

エクスポート前(バックアップ)

サイトをエクスポートする  に、修復用のバックアップ情報を記録しておきます。

  1. 管理画面 → ツール → 投稿タイプ修復 を開く
  2. 「① エクスポート前の準備」セクションの 「バックアップ情報を記録する」 をクリック
  3. 「◯件の投稿にバックアップ情報を記録しました」と表示されれば OK

記事を個別に保存・更新した時にも自動で記録されます。 エクスポート前に一括記録しておくと安心です。

インポート後(修復)

All-in-One WP Migration でインポートした後、PPC 用ページが表示されなくなった場合に使います。

  1. 管理画面 → ツール → 投稿タイプ修復 を開く
  2. 「② インポート後の修復」セクションに 「投稿タイプが未設定の記事: ◯件」 と表示されていることを確認
  3. 「投稿タイプを修復する」 をクリック
  4. 「◯件の投稿タイプを修復しました」と表示されれば完了

バックアップ情報がある記事は正確に復元されます。 バックアップ情報がない記事は「PPC用ページ(a)」として復元されます。 投稿タイプが未設定の記事がある場合、管理画面の上部に警告バナーが表示されます。


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