本テーマご利用にあたって
マニュアル内で使う用語や略称の意味
用語 | 意味 |
---|---|
WP | WordPress(ワードプレス)の略称 |
本テーマ | ウラオモテのこと。これまでいくつかのテーマを作成しており、 本作が4つ目にあたるので「Ver4」と呼んだり、テンプレートと呼んだりもしています。 |
Cocoon(コクーン) | ウラオモテの親テーマのこと。 本テーマは「Cocoon」の子テーマとして作成しています。 |
カスタムフィールド | 各ページ内のデータを格納する箱(フィールド)のこと。 そのページ内の商品情報を入力することで他のページで表示させたり、 各エリアの表示を細く設定できたり、本テーマに欠かせない要素です。 |
プラグイン | WordPressの機能を拡張することができる便利ツールのこと。 |
表示エリア | ヘッダーやサイドバーなどサイトで表示できる場所のこと。 Cocoonにはウィジェットを合わせて50以上もの表示エリアが用意されており、 サイトの利用用途に合わせて細かく表示を設定できるようになっています。 |
スキン | サイトの見た目を簡単に変えられるCocoonのオリジナル機能のこと。 本テーマのVer4.1.0からページごとにスキンを変更できるようになりました。 |
本テーマで作成できるページの種類
デフォルトで用意しているページの種類
ページの種類 | 役割 | |
---|---|---|
オモテ | ブログ記事 | 通常のブログ記事を書く場合に使う
※書いた記事はブログ一覧として表示される |
固定ページ | 静的なページ(お問い合わせページなど) | |
ウラ | PPC用ページ (投稿タイプのスラッグ=a) |
PPC広告出稿時のページ
※URLが分からなければ誰にも見られない |
PPC用サブページ (投稿タイプのスラッグ=b) |
PPC用ページと同じ役割
※デフォルトでは非表示(設定>Menu Editorで表示可) |
|
コンバージョン測定ページ (投稿タイプのスラッグ=cvr) |
コンバージョン測定時に使用するページ | |
デザインサンプル (投稿タイプのスラッグ=sample) |
本テーマのデザインサンプル
ブロック作成時の練習や |
親テーマである「Cocoon」は無料とは思えないほどの機能が実装されているだけでなく、不具合の改善や新しい機能の追加など常にアップデートしながら進化をし続ける素晴らしいWPテーマですが、
- CocoonだけでなくWordPressは基本的にブログ用途がメイン
- ページ単体で運用することが多いPPC広告用途として使うにはかなりのカスタマイズが必要
といったこともあり、本テーマの開発に至りました。
ブログは読者に見られてナンボですが、PPC広告の場合は読者と言うよりも商品やサービスの購入対象となるユーザーにのみ見せたい(競合となるライバルや特商法に記載している個人情報を見せたくない)など、用途に合わせたサイト運用が必要になってきます。
そういった事から、本テーマはASPの登録時やコンテンツ不足を解消するために使用する記事、つまり表に出す記事を「オモテ」として、広告運用など特定のユーザーにのみ表示するページを「ウラ」として使えるように【ウラオモテ】と名付けています。
もちろん、PPC広告用のサイトとしてだけでなく、会員サイトや通常のブログでの利用など1つのテーマでどんなサイトも作ることができますので、用途に合わせたサイト作りをしてもらえればと思います。
「カスタムフィールド」とは
WordPressはもともとブログやサイトの運営を目的として開発されたこともあり、デフォルトで用意されてるのも「タイトル」や「本文」「カテゴリ」「タグ」といったシンプルな構成となっています。
通常のブログ運営であればこれらの項目だけで事足りるかもしれませんが、
- 商品名や価格など商品に関連する情報を他のページでも表示させたい
- 絞り込み検索やランキングをサイトに実装したい
- ページごとに背景色やサイドバーなど表示内容を変えたい etc..
..といった用途でサイトを運営する場合は通常の入力欄(=フィールド)だけでは対応できないため、通常とは別のデータを格納するために専用のフィールドを追加する必要があります。
その追加したフィールドのことを「カスタムフィールド」と言い、カスタムフィールドに入力(または設定)をすることで、別のページに情報を出力したりページごとに表示内容を変えたりと、より柔軟なサイト作りが可能になります。
本テーマでは商品の情報やページの表示設定などに必要なカスタムフィールドをあらかじめ各編集ページ内に用意しており、本テーマを使いこなす上ではとっても大事だよということだけ覚えておいてください。

「ブロック」とは
「ブロック」とはWordPress5.0から標準で実装されたブロックエディタ(通称:Gutenbergエディタ)で使うパーツのようなもので、見出しや文章・画像・2カラムなどのレイアウトといったエディタ内で使用できる全ての要素のことを「ブロック」と言います。
これまで複雑なCSSやショートコードを書かなければ再現できなかったデザインも、この「ブロック」を使うことで、パズルを組み合わせるように簡単に表示することができます。
例えば、アフィリエイトサイトに欠かせない「リンクボタン」はもちろんのこと、
以下のような商品説明といったものまで、ブロックを使うことでサイト作成が苦手な方でも複雑なコードを書くことなく、それっぽいサイトを作ることができるようになります。

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オフライン視聴 | 可 |
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価格 | ¥13,970(税込) |
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カラーオプション | グラファイト / ペイルグレー |
Logi Options + | 対応 |
ボタン数 | 6 |
対応OS | Windows、macOS、iPadOS、ChromeOS、Linux、Android |
ワークパフォーマンスを最高レベルまで引き上げるフラッグシップモデル。高い静音性を実現し、前モデルと比較してクリック音がとても静かになりました。
また、高精度なモニターやガラス面での操作に対応するために、トラッキングセンサーが8000DPIまで強化されました。ロジクール初となるマクロ機能「Smart Actions」に対応しており、ユーザーのワークパフォーマンスを更に高めます。
本テーマでは親テーマの「Cocoon」で使用できるブロックはもちろん、本テーマでしか使えないオリジナルのブロックを用意していますので、ぜひブロックを使いこなして素敵なサイトを作れるようになってもらえればと思います。
各種マニュアル
導入編
新規でサイトを立ち上げる場合
本テーマでは何かと面倒なWordPressの初期設定や必要なプラグイン、ブログ記事やデモページをあらかじめインストールしたものを「テンプレートデータ」として提供しています。
テンプレートデータをインポートすればものの数分ですぐにご利用いただける形でサイトを立ち上げることができますので、以下のページの手順に沿ってデータをインポートしてください。
既存のサイトにテーマをインストールする場合
既存のサイト、またはまっさらな状態で本テーマを利用したい場合は以下のページをご参考ください。
使い方編
以下のページでは本テーマを使ったページ作成の流れをチュートリアル形式で説明しています。
説明動画には関連するマニュアルも合わせて掲載していますので、まずはこちらのページをご覧頂きながら本テーマの機能や特徴、ページ作成の一連の流れを掴んでもらえればと思います。
各種設定編
本テーマではサイトの見た目を簡単に変えることができる「スキン」をページ毎に設定できたり、コンテンツエリアの幅を変えたりと、細かな設定ができるようになっています。
デフォルトのままでもご利用頂けますが、投稿タイプやページ毎に細かな設定をしたい場合は以下のページをご参考ください。
Cocoonの公式マニュアル
本テーマは前述の通り「Cocoon」を親テーマとした子テーマとして作成しているため、Cocoonの機能をほぼ全てご利用いただけますが、Cocoonの公式マニュアルと重複している内容については本マニュアルサイトでは割愛していますので、本マニュアルに記載のないものはCocoonの公式マニュアルをご覧ください。
その他マニュアルについて
本マニュアルサイトのトップページでは目的に合わせて対象のページを絞り込んで検索できるようになっていますので、目的に合わせて対象のページをお探しください。
このページの説明は以上です。